〜虎岩旬菜園〜フルーツとうもろこし、コシヒカリ、市田柿
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 "フルーツとうもろこし"とは何か

トウモロコシをかじる 「フルーツとうもろこし」や「フルーツコーン」とは何か?という質問をよく受けるのですが、フルーツとうもろこしとは、一言で言えば「生で食べて美味しいスイートコーン」ということでしょう。
  実は、「フルーツとうもろこし」という品種のトウモロコシ(スイートコーン)は存在しません。では、何が「フルーツとうもろこし」かというと、近年育種されたスイートコーンの中でも特に甘みが強く、粒皮の柔らかい品種を、特定の栽培条件で育てるとフルーツとうもろこしになるのです。

 私たちもフルーツとうもろこしを栽培しながら、試食を繰り返して来たのですが、生で食べて美味しいと感じるスイートコーン(フルーツとうもろこし)には3つのポイントがあります。

●最低でも糖度が18度以上の甘さ
●トウモロコシ特有のデンプン質を感じさせない
●粒皮が柔らかく、ジューシーさがある

 この3点の条件を全て満たしたものが、フルーツとうもろこしです。

 …と、これまでは考えていましたが、2010年より栽培方法を変えたところ、さらに「糖度だけではない味わい」が出るようになりました。
 味は良いのに、糖度計で計ると不思議とそれほど高くない。お客様には「腕を上げたね」と言っていただけました。

 フルーツとうもろこし…まだまだ進化しています。

 「生で食べられる」けど?!

フルーツコーンをかじる 新しいスイートコーンの品種のほとんどは、畑で採れたてを食べれば、生で食べられます。よくテレビでもレポーターの方が生で食べていますが、畑で食べれば結構食べられます。
 ただ、スイートコーンは足の速い野菜なので、収穫すると同時に糖度がどんどん下がっていきます。畑で採れたての時は生で食べられたのに、2〜3日間も経てば、デンプン質を感じるボソボソしたスイートコーン…なんてことも多いことでしょう。

 それが、フルーツとうもろこしと私たちが呼んでいるものは、一般的なスイートコーンとは異なり、収穫後2〜3日ほどであれば、美味しく食べられます(でも、収穫してからなるべく早く食べた方が、より美味しいです) 。

 収穫適期のむずかしさ

フルーツコーンの栽培 フルーツとうもろこしの栽培で一番難しいことは、収穫適期の見極めです。
 品種によっては、適期が1日しかないものもあります。その1日より早ければ糖度が足りず、1日でも遅ければ粉っぽさ(デンプン質)を感じさせてしまいます。

 デンプン質を感じさせない状態で糖度が十分にのっている果実の見極め、これが難しいのです。このため、収穫時期は、毎日が勝負となります。

 糖度だけでは計れない「フルーツとうもろこし」の味

フルーツコーン 最近では、「フルーツとうもろこし」や「フルーツコーン」と呼ばれているものが結構増えてきたので、私たちもあれこれと取り寄せては試食をしているのですが、「これはフルーツとうもろこし!」「これはちょっと…」というものまで色々です。

 糖度はしっかりあるものの、収穫が遅くて粉っぽさを感じさせるというものもありますから、フルーツとうもろこしは、糖度だけでは味が計れない、中々奥の深いものです

 

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